ABOUT THE PLATFORM

一晩の熱狂を、
「続く関係」の起点に。

Direct Cheersは、単なる決済ツールではありません。ライブ会場で生まれた一瞬の熱量を、シリアル刻印入りの「不変の支援実績」として記録。イベントが終わった後も、オーガナイザーやアーティストがファンとダイレクトに繋がり、次の物語を共に創り出すためのプラットフォームです。

Founder: Hirotaka Moriwaki
Founder's Message

森脇 弘貴 / Hirotaka Moriwaki

Direct Cheers Founder & CEO

25年以上にわたり、ミッションクリティカルなクレジットカード基幹システムの開発・保守に従事。決済データの「1円の重み」と、止まることが許されないトランザクションの厳格さを熟知しています。

同時に、2003年から20年以上にわたり、ビーチパーティーSpaceMindを主催。イベントの現場で生まれる純粋な熱狂を、デジタル技術によって可視化し、アーティストやオーガナイザーへよりダイレクトに還元できる仕組みを作りたいと願ってきました。

金融グレードの堅牢さと、音楽現場の熱量。この二つを最新のウェブ技術で統合し、ファンとアーティストの新しい経済圏を構築します。

Project Timeline

ローンチへの軌跡

Done
2026.Q1

Core Architecture

金融グレードの決済基盤およびEdge環境の構築が完了。堅牢なデータ整合性を確保。

Active
2026.04

Closed Beta / Demo

特定のオーガナイザー様との限定テストおよび、本サイトでの公開デモシミュレーターをリリース。

Next
2026.05

Stripe Connect Integration

Stripe Connectを用いた、アーティストへの迅速かつ透明性の高い分配システムの最終統合。

Launch
2026.06

Official Service Launch

特定オーガナイザー様の音楽イベントを皮切りに正式稼働開始。ファンとアーティストを繋ぐ新たな応援文化をスタート。

Trust & Safety

実在性と透明性の担保

イベント実在性の確認

申請されたイベントの公式情報や主催者の活動実績をスタッフが1件ずつ目視で確認。実体のない架空イベントの登録を徹底排除します。

権利と還元の保護

アーティストのパブリシティ権を尊重し、主催者との正当な関係性を確認。ファンからの応援が確実に届くルートのみを承認します。

不審取引の常時監視

Stripeの高度な不正検知システムと連携。不自然な決済パターンを24時間体制でモニタリングし、健全な応援環境を維持します。

Technology Stack

金融グレードの設計思想

Edge Realtime

Next.jsと最新のクラウド技術を活用した高速処理超低遅延データ処理。ライブ会場での『今この瞬間』の応援を即座に反映します。

Stripe Connect

世界標準の決済インフラを採用。PCI-DSS準拠のセキュアな取引と、アーティストへの迅速な送金を実現しています。

Data Integrity

金融システム開発の知見を活かし、不整合が許されないアトミックなトランザクション管理をデータベース層で徹底。実際の決済結果との照合を行い、正確な記録を保ちます。

Financial Governance

清算・支払管理フローの厳格化

本サービスでは、決済の安全性を担保するため、以下のステップを経て初めて精算を実行します。

01

イベント開催の実在性確認

イベント終了後、主催者より「会場でのQR設置写真」「開催報告のSNS公式投稿」等の証跡提出を義務付けます。運営側でこれらを確認・照合するまで、当該決済の清算はロック(保留)されます。

02

決済データの二重照合

決済代行会社(Stripe)の提供データと、システムDB内の支援ログを全件自動照合。1円の不一致も許さない突合確認を行います。

03

リスク待機期間の設定

クレジットカード決済特有のチャージバックリスクを考慮し、イベント終了から2週間のホールド期間を設定。この期間中に不正利用の申告がないことを確認した上で、最終的な支払い可能残高として確定させます。

Standard Operating Procedure

オーガナイザー業務フロー

イベントの企画から最終的な清算まで、透明性の高いガバナンスに基づいた標準フローを定義しています。

01
企画・登録
〜約開催1ヶ月前
イベント詳細・出演者の登録。口座未登録者のstripe onboardingを依頼。
Draft
02
ルール設定
随時
分配ルールを登録し、QRコードを準備。
Published
03
現場運営
イベント当日
会場(DJブース等)へのQRコード設置。イベント開催の証跡となる写真撮影を推奨。
Live
04
実績報告
翌日〜5日以内
SNS報告URL、会場写真のアップロード。
Evidence Submitted
05
照合・待機
開催後14日間
運営側での照合完了およびリスク監視(チャージバック等)の待機。
Locked / Verification
06
清算確定
15日目〜
すべての照合が完了し、支払い可能残高(Payoutable)として確定。
Cleared
07
出金実行
任意
自身の銀行口座への出金指示(Stripe Payout)。
Paid Out

お問い合わせ

当サービスの導入をご希望のイベントオーガナイザー様、アーティスト様、および、システムに関するご質問はお気軽にご連絡ください。